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葛飾ラプソディーの懐かしさになぜか敵わない
こち亀の葛飾ラプソディーを聞いたことありますか。 あの曲を聴くとなぜか懐かしくてたまらなくなるのはなんでなのでしょうか。たしかに日曜日の夜にこち亀とワンピースのゴールデンセットを見ながら自分は少年時代を過ごした。 だけどあの歌にはそれ以上... -
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視野が広がるとは
視野が広がるとはどういうことなのだろう。一般的に言えば、物事をも見る角度が広がったり、考える範囲や角度が広がることを言うと思う。 20歳の頃の自分と今を比べた時に、視野が広がったかどうか考えると圧倒的に広がっていると思うしそう信じたい。ただ... -
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老い。
今シーズンも開幕して7試合を経過して、チームは7連勝と絶好調。失点は2、得点は35を超え圧倒的な数字を残している。 一方で個人的には少しモヤモヤを抱えながらシーズンを送っている。去年も経験した膝の裏の謎の痛みが今年も再発したのだ。しかも逆... -
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海外小説が読めなかった理由が少しだけわかった気がする。
海外小説が読めなかった理由が少しだけわかった気がする。 これまでにいくつもの海外小説を読もうとしてきた。村上春樹から影響され、カフカやレイモンド、フィッツジェラルドなど、名だたる海外小説家の本を読もうとしてきた。しかしそれのほとんどに、没... -
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El Capitán
2026シーズンが始まった。キャプテンに任命された。全く柄でもないという訳でもないが、キャプテンというタイプでもないことは確かだ。日本でもキャプテンなんて任されることはなかったし、最後にキャプテンを担ったのは小学生のときである。この頃のキャ... -
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頑張ってないといけないコンプレックス
頑張ってないといけないコンプレックス いつからか頑張っていないことに対するコンプレックスを抱えているように思う。 日々の生活や何かに取り組む中で、「自分頑張ってます」という自負がないとどこか罪悪感があったりやるせなさを感じてしまう部分があ... -
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サッカーの違いをめぐる思考――構造について
1. 私たちは、なぜすぐに優劣をつけてしまうのか 人は違いを見ると、ほとんど反射的に問いを立てる。「どちらが正しいのか」「どちらが進んでいるのか」 サッカーの国ごとの違いも、例外ではない。技術的、フィジカル、戦術的、直線的。そうした言葉は、本... -
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サッカーと文化の違いについて、ずっと考えていたこと(構造主義と野生に思考を読んで)
いつからか僕は、サッカーの国ごとの違いを見るたびに、ある「根本的な問い」にぶつかるようになっていた。 それは、 この違いを「文化の違い」とひと言で片づけてしまっていいのだろうか? という問いだ。 たとえば、 日本のサッカーは「技術的で組織的だ... -
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2025年は多忙なのか、暇への再渇望なのか。
2025年 振り返り 今年もあともう少しで終わろうとしているので、例年恒例(きっと)、今年の振り返りをさくっと記しておこうと。 2019年末にニュージーランドにきてから気がつけば6年が経つ。恐ろしい限りだ。そして今年はついに、ニュージーランドの永住... -
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言語、外国語、サッカー、消滅。
6年前、海外に行こうと思った時にまずできるようになりたかったのが英語の習得であった。当時から翻訳機やAIの進化は凄まじく、巷ではもう外国語を勉強する必要はないという声も多くなっていた。 だけど自分の場合は、海外でサッカーをしていくこともあり...
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