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海外小説が読めなかった理由が少しだけわかった気がする。
海外小説が読めなかった理由が少しだけわかった気がする。 これまでにいくつもの海外小説を読もうとしてきた。村上春樹から影響され、カフカやレイモンド、フィッツジェラルドなど、名だたる海外小説家の本を読もうとしてきた。しかしそれのほとんどに、没... -
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El Capitán
2026シーズンが始まった。キャプテンに任命された。全く柄でもないという訳でもないが、キャプテンというタイプでもないことは確かだ。日本でもキャプテンなんて任されることはなかったし、最後にキャプテンを担ったのは小学生のときである。この頃のキャ... -
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頑張ってないといけないコンプレックス
頑張ってないといけないコンプレックス いつからか頑張っていないことに対するコンプレックスを抱えているように思う。 日々の生活や何かに取り組む中で、「自分頑張ってます」という自負がないとどこか罪悪感があったりやるせなさを感じてしまう部分があ... -
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サッカーの違いをめぐる思考――構造について
1. 私たちは、なぜすぐに優劣をつけてしまうのか 人は違いを見ると、ほとんど反射的に問いを立てる。「どちらが正しいのか」「どちらが進んでいるのか」 サッカーの国ごとの違いも、例外ではない。技術的、フィジカル、戦術的、直線的。そうした言葉は、本... -
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サッカーと文化の違いについて、ずっと考えていたこと(構造主義と野生に思考を読んで)
いつからか僕は、サッカーの国ごとの違いを見るたびに、ある「根本的な問い」にぶつかるようになっていた。 それは、 この違いを「文化の違い」とひと言で片づけてしまっていいのだろうか? という問いだ。 たとえば、 日本のサッカーは「技術的で組織的だ... -
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2025年は多忙なのか、暇への再渇望なのか。
2025年 振り返り 今年もあともう少しで終わろうとしているので、例年恒例(きっと)、今年の振り返りをさくっと記しておこうと。 2019年末にニュージーランドにきてから気がつけば6年が経つ。恐ろしい限りだ。そして今年はついに、ニュージーランドの永住... -
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言語、外国語、サッカー、消滅。
6年前、海外に行こうと思った時にまずできるようになりたかったのが英語の習得であった。当時から翻訳機やAIの進化は凄まじく、巷ではもう外国語を勉強する必要はないという声も多くなっていた。 だけど自分の場合は、海外でサッカーをしていくこともあり... -
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帰国2025。円安、人口減?、松蔭先生、人混みと猫アレルギー。
ドラマ「不適切にもほどがある」で吉田羊さん演じるサカエさんは昭和についてこう述べた。 「昭和はうるさかったな。」携帯はないし、イヤホンもしていないから、必然的に人の会話も多くなる。きっと昭和の勢いもあり、実際に賑やかだったのだろう。3週間... -
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”間”と共に生きていた時代
旅行に行ってきた。萩に行ってきた。萩を選んだ理由は長州藩を一目見ておきたかったからである。 萩ではとにかく歩き回った。自分の宿がちょうど町の中心(勝手に僕はそう思っている)であったこともあり、左の城下町サイドから、右の松陰神社エリアまで、... -
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ものさし
日本に帰国した。夜中の2時におきて約12時間かけて帰ってきて、実家の猫アレルギーに苦しめられている、そんな滑り出しである。 日本に帰ってきて思うことは、いつものことながら、まあ物価が安いことだ。うどんは500円で食べれるし、ラーメンは1000円...
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